業務改善の考え

日常生活で見る作業効率

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多岐に眠る効率化

作業改善は難しいと考えている人は多いのですが、身近なところで自然と効率化を図って行動しているのです。
人は機械とは違い効率の良いことを常に考えているのです。
しかし、自由な家庭とは違い、仕事では行動に移せていないことが事実です。
日常生活から見た効率化を見つめることも大切です。

お弁当から見る作業効率

ランチでお弁当を持って行く人は増えています。
その御弁当のフタを開けると・・・・・
前の日の夕食と同じなどのようなことはないでしょうか。
夕飯と翌日の御弁当を個別に作ることは二度手間なので、まとめて一度に作る行為で効率をあげているのです。

お風呂から見るムダ

お風呂の湯を洗濯のための水として利用することもムダを省くことに繋がります。
暖かい湯に浸かり、その冷めた水を捨てる行為ではなく、そのまま洗濯の水へと利用する。
お風呂の水が200リットルとすると、毎日選択をした場合、1か月で、200リットル×30日=6,000リットルのムダを削減できます。
5年で25mプール1杯分に匹敵します。

時刻表から見る効率化

普段から時刻表や電車の発車時刻を気にしていませんか。
都心では数分待てば電車が到着することはわかっていても、思わず、次の電車がどこまで来ているのか気になるではないでしょうか。
その気になる行為が、ムダな時間を生じさせることを防ぎたい自然と生まれる気持ちであり、そのための手段なのです。

日常生活においても人は自然と効率化を図る行動をしています。
それは、人が「楽」な行為をしたいことからの表れです。
自由な作業環境にある日常生活であるから生まれる効率化やムダを省く行為に注視するべきです。

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