業務改善の考え

手待ち時間のムダをなくす

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手待ち時間も労働時間!

待機時間機械が自動的に加工しているときに、 茫然と見ているだけなどの
番人風な手待ち時間はムダ
腕組みして見てるだけ。
現代の機械には不具合があった場合にはセンサーがついていることが多い。
それであれば、手待ち時間=待機時間 とするのではなく、 臨機応変に時間を有効に活用しましょう。

「Time is money」

手待ち時間コストに計算されてしまい、その時間に他の業務を兼務する。待ち時間のムダ
それだけで、労働時間は大幅に削減され、コスト削減出来ます。
無駄な残業を無くすことは可能です。
勤務時間は常にコスト意識を忘れず、価値ある時間でなければなりません。

時間管理を行うこと

待ち時間手待ち時間が何時、どの程度あるのかを把握しましょう。
1日の作業の流れを個人単位、グループ単位、現場全体で管理することにより手待ち時間を集めやすくなります。
作業の流れが見えてくるとムダが見えやすくなります。
労働者の日報でも見えてきます。
始業時間から就業時間までを具体的に記載している日報でムダを発見します。

現場にて隙間時間を探す

現場最終確認は現場で行います。
隙間時間を有効活用することは作業手順の弊害となるものを払拭することが大事です。
実際に作業現場にて確認をしながら進めることで確信を得ます。

 最後は全体を俯瞰することを忘れないようにしましょう。

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