安全教育理念

仕事と安全の両立(調和)

  1. 日常業務を考慮したスケジュールにより安全教育と仕事の時間を調和する。
  2. 表裏一体となりがちな作業効率化と安全対策に対し、現場に沿った安全教育により両立可能とする。

安全対策のためには、可能な限り危険源を排除する必要性はある。しかし、現場に適した対策を実施しなければ業務の効率に影響を及ぼしかねない。
お客様に沿った安全教育を実施していくことで、常に現場に寄り添った安全教育を遂行します。

 

現場に沿った安全教育

  1. 講義の手法や内容を常に参加者に沿った状態に変化させ習得しやすい環境を創る。
  2. 講義前に現場を視察し、参加者の現場に沿った教育内容を創る。

目的は参加者が現場で役立たせることができる安全教育であることを忘れない。
現場のことを一番詳しいのは現場で作業している人であることを鑑み、参加者の現場に沿った内容で講義を構築する。
事前に現場を診ること、参加者の職種や職歴などで可能な限り知ることにより現場の本音を理解する。

 

講義と討議

  1. 参加者が意見を言いやすい状況を作ることは話しての責務である。
  2. 単に教える内容を話すのではなく、参加者の理解状況により安全教育の手法を変幻自在に。

講義の中で受講者が退屈したり居眠り状態となるのは話し手の責任。
常に参加者の理解状況を把握することが必要。
同じ講義内容でも、状況により講義だけでなく、個人ワークからグループワークへと常に変化させ参加者の理解を図る。

参加者は出来れば参加したくない、会社は無駄な費用は出したくない。
それは、誰もが持ってる本音。
受講するなら、受講の証明作りのために時間や費用を割くのではなく、有意義に楽しめることへ!

 

 

 

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