営業職の心構え

飛び込み営業の心構え

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飛び込み営業にマイナスはない

飛び込み営業で失敗しても営業成績がマイナスとなることはありません。
既存顧客と違い、今までの売上はありませんので、営業に失敗しても「0」なものは「0」です。
飛び込み営業はプラスしかありません。

曜日や時間帯に気を付ける

「無茶な鉄砲数打てば当たる」訳はありません。
訪問先に話を聞いてもらう準備は絶対に必要です。
月曜日の始業時間に訪問しても「忙しい!」と言われます。
狙い目は、午後1番です。
食後は気持ちにゆとりが生まれ、大らかになりがちです。
可能性を高めて訪問計画をたてましょう。

今、忙しい! ならば出直す

暇な企業ならば訪問するのは辞めましょう。
話を聞いてくれても売上にならず、間違うと現金回収できません。
通常であれば、担当者は「今、忙しい! またにしてくれ!」が決まり文句です。
そういわれれば、素直に出直すのが得策です。

出直しは日を改める必要はない

出直すことを約束しただけで、日を改めるとは言ってません。
午前中の飛び込み訪問であれば、企業の営業職が帰ってくる時間帯などの新鮮な情報のある時に、出直すことも可能ではないでしょうか。
まずは、印象付けることが肝心です。

断られてからがスタート

飛び込み営業は断られることを恐れていては始まりません。
断られて当然です。
見ず知らずの人から製品やサービスを購入するでしょうか。
良い製品でも相見積もりの対象とするだけです。
同じ企業への訪問に数を重ねて情報収集し、徐々に信頼できる関係を築くことが必要です。

飛び込み営業は勇気がいるかもしれません。
しかし、失うものは何もありません。
既存顧客の数字を落とさず上げる方が何倍も難しいのです。

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